健康に関連した書籍

体温を上げると健康になる

著者の方の詳細を存じないので恐縮ですが、内容的には(この本を手に取られる方ならご存知の方が多いと思いますが)、安○先生、石○先生とほぼ同じではないでしょうか。これらの先生方の本を読んでまとめた、という感じです。同じことをあたらめて読んで、「やっぱりそうなのか」という感想を持たれるのか、「まったく一緒じゃないか」と思うのかは、手に取った方の自由判断でしょうね。

4時間半熟睡法

毎日、夜中の11時に仕事から帰ってきて、午前1時過ぎに寝て、翌朝6時に起きて、7時に家を出るという生活をずっと続けています。いつか体を壊さないかと心配していましたが、この本を読んで、少しほっとしました。週末さえちゃんと寝れば、毎日4時間半睡眠でも大丈夫なんですね。すぐに読めるので、忙しいビジネスマンにお勧めの本です。

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

10年間、マーフィーからスピリチュアル、ありとあらゆる自己啓発や引き寄せ、この世とあの世の仕組み、感謝法など読みあさりました。人は幸せになる為に生きているのだとしたら加害者の家族はどう生きていけばよいのかと疑問を抱き魂を磨く内容の本は一般論にすぎないのではとも思った矢先、船井氏が言ってたこのタイトルが目に止まり手にした時、全ての疑問が溶けました。全ての問題は自分自身の中にあると言う事です。その後に小林正観さんや斎藤一人さんの本を読むと納得がいきました。何も引き寄せなくても自分自身をクリアにする事で問題解決、自分に相応しい事も向こうからやってくると言う事です。本の内容を付け加えるとすれば心に浮かんだ否定的な言葉や過去の思いも4つの言葉でクリアしていくことなんですね。スバラシイ

9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)

免疫学の本としては、良い本だと思います。 薬の話など含めて、役に立つと思います。 真剣に健康について分かろうとするときには、この本を買ったほうが、 健康保険にお金を使うよりも有益かと思います。

LEE (リー) 2009年 09月号 [雑誌]

あなたも30分でタバコがやめられる!

「禁煙なんてどうせ無理だろ」と思いながら手に取ったこの本。 でも、読んでみて本当にビックリ。タバコに対しての意識を変えるだけで、 こんなにも清々しい気持ちになれるとは…。 読み終わる頃には「今から禁煙しよう」なんて、普段じゃなかなか 決意できそうになかった【禁煙】をいとも簡単に宣言できました。 宣言後、もちろん辛いときもありましたが、文中の「タバコをしのぐ経験」を 繰り返すことでどんどん自分の気持ちが前向きに! 今ではもうタバコを吸っている自分のことなんて想像することができません。 本のタイトルとおり「30分でやめられる」はマンザラでもないです。

2010年版 李家幽竹の幸せ風水~2010年、強運になる風水決定版!

やさしいヨガ4週間プログラム (主婦の友生活シリーズ)

他の方のレビューにもありますが、太陽礼拝についてゆけず、「これはだめかも」と思いましたが・・・自分に無理のない範囲でやってみようと思い、太陽礼拝は飛ばしてポーズのメニューに進みました。今、4週目ですが、太陽礼拝にもう一度挑戦してみたら出来たんです。自分では気づかないうちに上達したんだと思うと嬉しくて。すべてのプログラムが終わった後も続けてゆくつもりですが、続編が出るといいですね。 他のヨガの本も買いましたが断然これがいい。比べ物にならないくらい。HIKARUさん素敵な方ですね。教え方が上手でDVDもすっごく分かりやすいです。

実践 行動経済学 健康、富、幸福への聡明な選択

行動経済学のリーダーのひとりリチャード・セーラーによる行動経済学ないしは実験経済学の啓蒙書である。初心者のための啓蒙書とはいえ、内容は深い学識に支えられており、経済学やマーケティングの研究者にも示唆するところは大きい。ただし、セーラーのような第一級の専門家による訳書は、翻訳者の選定を誤ると、大いにその価値を減ずることになる。本書は、理論書ではないため経済学や数理の素養がなくともそこそこの翻訳はできるだろう。しかし、「また、民間組織や公的組織が、無作為に選ぶ、大半の人がなにを望んでいるか把握しようとするといった形で、何らかの中立性を確保しようと尽力することがあるのも事実である」(p.25)といった訳文を読むと、訳者自身の原文理解の生半可ぶりが知れる。単なる英文和訳は、翻訳ではないという基本的な事柄を等閑視しては、出版社の責務も果たせないだろう。 行動経済学について一定水準のトレーニングを受けた読者

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)

半信半疑で読み始めたのは、禁煙パッチなるものが薬局で買えると話題になり始め、「本当にやめられるのなら、試してみようかな。休みだし、出かけてみるか」と、薬局へ向かうまさにその日でした。1年ほど前です。 家族が買って積ん読になっていたこの本を、「読むだけ?そんなうまい話、あるわけないだろ」と手に取って・・・。 夢中でした。やめたいと思っていたものが、「やめるには相当の我慢が必要なもの」なんかではなく、 「やめようと思えばそのときからやめられる」 「やめるのは簡単。やめられないのは、タバコについて、禁煙について、間違った認識がある」 「『吸おう』と思っていたのは、実は『吸いたい』ではない」 と気づかせてくれたのです。 読後、禁煙してからも何度もタバコを吸おうと思い、そして気がつくのです。 「あ、おれ、タバコやめたんだ」 「吸いたいわけじゃないんだ」 「もう、吸わなくていいんだ!」 そのときの、笑ってしまい